読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

守護霊

霊的世界とは

誰にでも守護霊が1人います。

この世に生まれた時から死ぬまで、そして、死後しばらくの間、私たちを守護・指導してくださいます。
ただ、巷で言われているような、ご先祖様や先に他界した近しい人などではありません。自分の持つカルマや生まれる家庭の環境等を考慮し、最も適切な霊魂が選ばれるようです。

みなさんは、「守護霊とは、自分の願いを聞いてくれる存在」なんて、勝手に期待していませんか?

f:id:loudquasar:20170328090117j:plain

 

 

もし、自分の担当する人間が、苦難に遭っていても、それを乗り越えることでその人の成長につながることであれば、守護霊は涙をこらえ、ただ見守っています。
その人のためには、何が一番大切かを、先の先まで考えています。
目の前の、この世の幸せだけを考えているわけではありません。

 

人には、それぞれ、生きるテーマがあります。乗り越えるべき課題を各自が持っています。
守護霊だけでは指導しきれない場合、指導霊というものがつきます。 守護霊が担任の先生だとしたら、指導霊は、専門教科の先生のようなものです。
自分の得意とする分野の指導をします。


もし、簡単に願いを叶えてくれるとしたら、守護霊を装った未熟な霊魂なのかもしれません。


さて、あなたを迎えに来てくれる霊魂とは、どのようなレベルの霊魂なのでしょう・・・?

f:id:loudquasar:20170328085354j:plain 


もし、自分が守護霊だとしたら、担当する人間に、まず何を望みますか?

 

まず、この世は物質だけの世界ではないことを知ってほしいです。
遥かに長く続く死後の世界で幸せになる為に、今を生きて欲しいと思うはずです。
そのために、霊的な世界の正しい知識をつけてほしいと願うはずです。
そして、それを知った上で、この世の生活を楽しんでほしいと思うはずです。

 

あなたが守護霊だとしたら、自分が担当する人間の、この世だけの幸せに手を貸しますか?

 

 

人が生きるわけ

霊的世界とは

「人は生かされている」ってよく聞きますよね。
でもそれは、違うのです。

霊魂の世界は、この地上が出来るずっとずっと前からありました。


幽界とは、とても自由な世界で、何も束縛のない世界です。
そこに住む霊魂たちは、ある時地上に降りて肉体を纏いました。

自ら望んで地上に降りたのです。

 

 

そして、その結果として、カルマを作ってしまいました。

そのため、再生(生れ変り)というメカニズムが発生してしまいました。
そのカルマは、カルマを作った地上でしか解消しにくいのです。


カルマがあるからこそ、人は地上に引っ張られて、知らないうちに生まれ変ってしまいます。

 

地上・・・
幽界に住んでいた生命体にとっては、とても生きるのが大変な世界でした。

そこに今は、望まなくても、人は再生してしまうのです。

f:id:loudquasar:20170321142626j:plain

 

カルマを解消し、二度と地上に生れ変らなくてもすむようになるのが、人として目指すものの一つでもあります。


人は何回も生れ変ります。
しかし、カルマを一つでも解消するのではなく、そのたびに新しいカルマを増やしているのが現状です。

 

人は、しなくてはいけないことがあるからこそ、生まれてしまうのです。


人は、しなくてはいけないことがあるからこそ、生きているのです。

 

 

間気とは

霊的世界とは

人間の体は、「肉体」「幽体」と、「間気」で出来ています。

間気とは、肉体と幽体を接着する役目をします。

人は、肉体と幽体が切れてしまったら、死んでしまいます。

肉体が元気でも、逆に、肉体と幽体との接着役の間気が減少し役目を果たせないような状態になると、幽体は肉体から離れてしまい、死んでしまうことになります。

また、肉体と幽体がずれてしまうことがあります。足がずれると、転び易くなったりします。手がずれると、物を落し易くなったりします。

安易に幽体離脱を試みないでください。

肉体が健康であっても、幽体が離れてしまって、元に戻れなってしまうことがあります。


幽体離脱、それは、自殺行為に等しいことなのです・・・。


幽体からの情報を肉体の脳に伝える役目をします。

後ろからボールが飛んできました。
肉体より、幽体の方が先に気がつきます。
幽体は肉体に伝えようとします。「危ないよ、後ろをごらんよ!」って。
でも、肉体の脳はなかなか感知しません。
もっとも、スピードが速いボールだと、幽体から肉体に伝わっても、行動に移す前に、ぶつかってしまいますが。

でも、事前に何かに気が付いて、危険を回避したことなんて、誰にでも経験はあるのではないでしょうか?

この世は、物質だけだと思っていると、それ以外の力を、受け取っているのに、何も気が付かないかもしれませんね。 

 

f:id:loudquasar:20170302144353j:plain

 


幽体からの栄養を肉体に流す役目をします。

幽体からの栄養が肉体に伝わらないと、胃潰瘍ですむところが胃癌になってしまうこともあります。
肉体と幽体が十分に接着していて、いつも幽的な栄養が流れていると、怪我や病気も軽くてすむようです。

いわゆる「自然治癒力」の低下とは、間気の漏れ等で、幽体からの栄養を十分受け取れていない状態なのです。

f:id:loudquasar:20170302150634j:plain

 

間気が、身体から外部に流れ出すと、さぁ大変!

当然身体内の間気が減少します。
そして、それが大好きなよからぬ霊魂が傍に寄ってきます。

 

外部に流れ出した間気は、いわゆるエクトプラズムというものに変化します。

よく心霊研究などの写真に写っている、白いもやもやしたもののことです。

心霊現象の大部分は、霊魂がこの漏れたエクトプラズムを利用しておこる現象なのです。

 

地上とは

霊的世界とは

私たち人間は、肉体と幽体を重ね持ち、この地上で生きています。

肉体を脱ぎ捨てた人間は、普通は、自分の行くべき世界に帰って行きます。

しかし、中には、行くべき所に行かず、地上に残る霊魂もいます。一度行ったものの、いろいろな理由で、地上に降りてくる霊魂もいます。

 

幽界で成長し、指導霊や守護霊となり地上に降りてくる霊魂もいます。また逆に、人間の不幸を喜び、いかに人間に干渉しようかと隙を狙っている悪い霊魂もいます。

お墓やいわくつきの建物や事故現場で、人間をわざと怖がらせたり、悪戯を楽しむ霊魂もいます。

地上の人間は、実は常に、高低様々な霊魂と関わっています。

私たちは、道を歩いていても、毎日霊魂とすれ違っているそうです。
ただ、霊魂も人間とぶつかるのはあまり気持ちが良い事ではないらしく、よけたりすることも多いそうです。


邪霊と言われる未発達な霊魂が干渉したがるタイプ、それは、オーラが輝いておらず、間気(かんき)と言うものが漏れている人間なのです。

 

f:id:loudquasar:20170302112827j:plain

 

 

幽界とは

霊的世界とは

幽界では、おなかがすきません。ご飯を食べなくても生きていけます。
眠くもなりません。寝る必要がないのです。

お金も要らないし、仕事をする必要はありません。学校に行く必要もありません。
欲しいものが手に入ります。大きな家が欲しいと思うと、豪邸が目の前に現れます。
れいな女性を思い浮かべると、目の前に現れます。
スキーをしたり海で泳いだり、何でも出来ます。
空を飛ぶことも出来ます。 好きな格好ができます。

全てが自由です。

他人とのコミュニケーションは、地上で言うところのテレパシーのようなものです。外国の霊魂とも自由に会話が出来ます。

f:id:loudquasar:20170301154707j:plain

空を飛んでみたいと思った子供時代・・・。
人の超能力願望というものは、幽界での生活への郷愁のようなものなのだそうです。

 

 

自由な世界・・・。
ただし、それは、幽界でも比較的に高い世界に行くことが出来た人だけの話です。

 

霊的生命体としての長い生活を考えると、肉体を持ち、地上で生活をしている時間はとても短く、一瞬の出来事のようです。

そしてその一瞬が、その後の幽界での生活にかなりの影響を与えてしまうのです。

 

f:id:loudquasar:20170301155026j:plain

 

死後最初に行く世界

霊的世界とは

肉体を脱ぎ捨てたあと、しばらくの間、冥界というところで寝ています。
幽質の世界に慣れるまで留まる所です。

幽界は、地獄のような辛い世界から、上は天国のような明るくすばらしい世界まで、いろんな世界に分かれています。
幽界で、霊魂として成長するにしたがって、だんだん上の世界に登って行きます。

 

 冥界で目が覚めた時、誰かしか迎えに来てくれます。

オーラを十分輝かせて、いつも守護・指導霊と知らないうちに交流できていた人は幸いです。指導霊が迎えに来てくれます。

 

f:id:loudquasar:20170228155558j:plain

 

幽体の質が低く、暗いオーラしか発していなかった人は、それなりの霊魂が迎えに来てくれます。 もちろんそこは、幸せとは程遠い世界となります。

f:id:loudquasar:20170228153206j:plain

 

この世は辛く悲しいことばかりだった・・・、
死後の世界はもっと辛かった・・・。

そんなの 私はいやだと思いました。

 

人間とは

霊的世界とは

幽体離脱 という言葉があるように、

人間とは、「肉体」と「幽体」を重ね持つ、霊的生命体です。

そして、死とは、肉体と幽体が完全に分離し、幽体が幽界に戻って行くことなのです。

私たちは、幽界と呼ばれる世界で、ずっと霊魂として生きてきました。
一時期、「この世」で生活をします。  
そして「この世」で死んだら、また幽界に帰って行くのです。

幽体と肉体の接着が切れる時が、人間の死ぬ時になります。
事故や病気をして、肉体がもう使い物にならなくなった時に、幽体は肉体から離れて行きます。
肉体が元気でも、幽体が不調の時も、離れてしまうことがあります。

 

この世の記憶をそのまま持って幽界に帰って行きます。

 

f:id:loudquasar:20170228144518j:plain

 

 

そしてまたこの世に再生する時には、地上の胎児の中に幽体が入り込みます。

そのように、人は何度も再生を繰り返しているのです。

 


しかし、再生時には、残念なことに、いままでのことは、全て忘れてしまいます。


そして、すべて忘れてしまっているのに関わらず、魂の奥深くには、何度か再生した時に受けた心の傷や悲しみが眠っているのです。