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間気とは

人間の体は、「肉体」「幽体」と、「間気」で出来ています。

間気とは、肉体と幽体を接着する役目をします。

人は、肉体と幽体が切れてしまったら、死んでしまいます。

肉体が元気でも、逆に、肉体と幽体との接着役の間気が減少し役目を果たせないような状態になると、幽体は肉体から離れてしまい、死んでしまうことになります。

また、肉体と幽体がずれてしまうことがあります。足がずれると、転び易くなったりします。手がずれると、物を落し易くなったりします。

安易に幽体離脱を試みないでください。

肉体が健康であっても、幽体が離れてしまって、元に戻れなってしまうことがあります。


幽体離脱、それは、自殺行為に等しいことなのです・・・。


幽体からの情報を肉体の脳に伝える役目をします。

後ろからボールが飛んできました。
肉体より、幽体の方が先に気がつきます。
幽体は肉体に伝えようとします。「危ないよ、後ろをごらんよ!」って。
でも、肉体の脳はなかなか感知しません。
もっとも、スピードが速いボールだと、幽体から肉体に伝わっても、行動に移す前に、ぶつかってしまいますが。

でも、事前に何かに気が付いて、危険を回避したことなんて、誰にでも経験はあるのではないでしょうか?

この世は、物質だけだと思っていると、それ以外の力を、受け取っているのに、何も気が付かないかもしれませんね。 

 

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幽体からの栄養を肉体に流す役目をします。

幽体からの栄養が肉体に伝わらないと、胃潰瘍ですむところが胃癌になってしまうこともあります。
肉体と幽体が十分に接着していて、いつも幽的な栄養が流れていると、怪我や病気も軽くてすむようです。

いわゆる「自然治癒力」の低下とは、間気の漏れ等で、幽体からの栄養を十分受け取れていない状態なのです。

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間気が、身体から外部に流れ出すと、さぁ大変!

当然身体内の間気が減少します。
そして、それが大好きなよからぬ霊魂が傍に寄ってきます。

 

外部に流れ出した間気は、いわゆるエクトプラズムというものに変化します。

よく心霊研究などの写真に写っている、白いもやもやしたもののことです。

心霊現象の大部分は、霊魂がこの漏れたエクトプラズムを利用しておこる現象なのです。

 

地上とは

私たち人間は、肉体と幽体を重ね持ち、この地上で生きています。

肉体を脱ぎ捨てた人間は、普通は、自分の行くべき世界に帰って行きます。

しかし、中には、行くべき所に行かず、地上に残る霊魂もいます。一度行ったものの、いろいろな理由で、地上に降りてくる霊魂もいます。

 

幽界で成長し、指導霊や守護霊となり地上に降りてくる霊魂もいます。また逆に、人間の不幸を喜び、いかに人間に干渉しようかと隙を狙っている悪い霊魂もいます。

お墓やいわくつきの建物や事故現場で、人間をわざと怖がらせたり、悪戯を楽しむ霊魂もいます。

地上の人間は、実は常に、高低様々な霊魂と関わっています。

私たちは、道を歩いていても、毎日霊魂とすれ違っているそうです。
ただ、霊魂も人間とぶつかるのはあまり気持ちが良い事ではないらしく、よけたりすることも多いそうです。


邪霊と言われる未発達な霊魂が干渉したがるタイプ、それは、オーラが輝いておらず、間気(かんき)と言うものが漏れている人間なのです。

 

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幽界とは

幽界では、おなかがすきません。ご飯を食べなくても生きていけます。
眠くもなりません。寝る必要がないのです。

お金も要らないし、仕事をする必要はありません。学校に行く必要もありません。
欲しいものが手に入ります。大きな家が欲しいと思うと、豪邸が目の前に現れます。
れいな女性を思い浮かべると、目の前に現れます。
スキーをしたり海で泳いだり、何でも出来ます。
空を飛ぶことも出来ます。 好きな格好ができます。

全てが自由です。

他人とのコミュニケーションは、地上で言うところのテレパシーのようなものです。外国の霊魂とも自由に会話が出来ます。

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空を飛んでみたいと思った子供時代・・・。
人の超能力願望というものは、幽界での生活への郷愁のようなものなのだそうです。

 

 

自由な世界・・・。
ただし、それは、幽界でも比較的に高い世界に行くことが出来た人だけの話です。

 

霊的生命体としての長い生活を考えると、肉体を持ち、地上で生活をしている時間はとても短く、一瞬の出来事のようです。

そしてその一瞬が、その後の幽界での生活にかなりの影響を与えてしまうのです。

 

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死後最初に行く世界

肉体を脱ぎ捨てたあと、しばらくの間、冥界というところで寝ています。
幽質の世界に慣れるまで留まる所です。

幽界は、地獄のような辛い世界から、上は天国のような明るくすばらしい世界まで、いろんな世界に分かれています。
幽界で、霊魂として成長するにしたがって、だんだん上の世界に登って行きます。

 

 冥界で目が覚めた時、誰かしか迎えに来てくれます。

オーラを十分輝かせて、いつも守護・指導霊と知らないうちに交流できていた人は幸いです。指導霊が迎えに来てくれます。

 

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幽体の質が低く、暗いオーラしか発していなかった人は、それなりの霊魂が迎えに来てくれます。 もちろんそこは、幸せとは程遠い世界となります。

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この世は辛く悲しいことばかりだった・・・、
死後の世界はもっと辛かった・・・。

そんなの 私はいやだと思いました。

 

人間とは

幽体離脱 という言葉があるように、

人間とは、「肉体」と「幽体」を重ね持つ、霊的生命体です。

そして、死とは、肉体と幽体が完全に分離し、幽体が幽界に戻って行くことなのです。

私たちは、幽界と呼ばれる世界で、ずっと霊魂として生きてきました。
一時期、「この世」で生活をします。  
そして「この世」で死んだら、また幽界に帰って行くのです。

幽体と肉体の接着が切れる時が、人間の死ぬ時になります。
事故や病気をして、肉体がもう使い物にならなくなった時に、幽体は肉体から離れて行きます。
肉体が元気でも、幽体が不調の時も、離れてしまうことがあります。

 

この世の記憶をそのまま持って幽界に帰って行きます。

 

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そしてまたこの世に再生する時には、地上の胎児の中に幽体が入り込みます。

そのように、人は何度も再生を繰り返しているのです。

 


しかし、再生時には、残念なことに、いままでのことは、全て忘れてしまいます。


そして、すべて忘れてしまっているのに関わらず、魂の奥深くには、何度か再生した時に受けた心の傷や悲しみが眠っているのです。

 

 

霊的世界とは・・・はじめに

これは、
ある霊媒「霊魂から直接聞いた話」であり、個人の「思想」でも、「教え」でもありません。

 

霊的な世界というものの存在を信じない方には、すべて作り話と思われてしまうかもしれません。
でも、そういう方もこれをSF小説だと思って読んでみてください。

 

きっと、続きが知りたくなるはずです。

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死後の世界は一体あるのか・・・?
無いのか・・・?

心霊写真はウソなのか・・・?
見えたり聞こえたりするというのは、全くの勘違いなのか・・・?
金縛りとは、霊の仕業・・・?

人間は、何故存在しているのだろうか?
一体何のために?
何のために生きているの?生きる目的とは?

 

いろいろ、目に見えないことを突き詰めていくと、科学では証明出来ない分野にたどり着いてしまいました。

 

そう、科学では、決してその答えは出ないのです。


科学では、それを探りきれないのです

 

 

本当のことが知りたい

あなたは、死後の世界はあると思う?ないと思う?

そんなの、死んで見ないとわからないじゃない?
わからないことを今、話をしたって、なんの意味もないと思う。


あなた自身はどう思っているの?

あまり考えたことないけど、私は、ないと思う。 死んだら、全部消えてしまうのではないかなぁ?
あってもなくても、どっちでもいいし・・・。

 

じゃぁあなたは、お墓参りには行かないの?仏壇の手を合わせたりしないの?

 ・・・。
 いえ、それはする・・・。


ご先祖様はどこかにいて、自分達を見守って下さっていると思うのでしょ?

うん、まぁね・・・。


病気をせず、事故に合わず、幸せに暮らしたいと、ご先祖様にお願いするのでしょ?

・・・。
だからといって、死後の世界を信じているわけじゃないのだけど・・・。



ご先祖さまの供養やお願いごとはするけど、死後の世界は信じていないの??
とても矛盾しているわよね?

うん・・・、深く考えたことないけど・・・。

でも今は、そういうことには興味はないし、それを知らなくてはいけない理由もわからない。

年取ってから、そういうことは考えればいいと思うのだけど・・・。

 

もし自分が死んだ後、誰も供養してくれず、誰も思い出してくれなかったら悲しいよね?

そうね、化けて出ちゃうかも(笑)


自分の存在を、ロウソクを揺らして、子孫にアピールしてくるご先祖様もいるらしいわよ。

それはどうかなぁ。
私はそういうのは信じられないよ。

じゃぁ、あなたは、幽霊とかお化けとか、不思議な現象は信じないの?

科学で証明できないような、不思議なことはあるとは思う。

でも、私自身、幽霊を見たことも感じたことも、音を聞いたこともないし。
やっぱり人は、科学で証明したものや、自分の体験したことしか信じられないと思う。


その気持ちは、ものすごくよくわかる。私も本当はそう。

では、生まれ変わりについては?

あ・・・、 そう考えると、もしかして、自分の中には、それらを全部否定できない部分があるのかもしれない・・・。
生まれ変わりはあるような気もする・・・。

というか、

「あったらいいなぁ」という願望かな。


前世の記憶を持っている人とか、稀にいるわよね。動物に生まれ変わるとする考えもあるわね。

これって、人間というものが「魂と肉体のセット」だと考えると、死んで肉体を失った魂が、別の新しい胎児の肉体の中に入るということなの?
つまり、魂の移動ということなの?
でも、肉体が死んでしまったら、魂も一緒に消えてなくなってしまうのでは??

 

ここでまた一つ、大きな問題が出てきたわね。

死後の世界も、生まれ変わりもないとしたら、魂は消えてなくなるのかしら?
消えないとしたら、死後、すぐに別の肉体に入るの?
すぐ別の肉体に入らないとしたら、次に入るまでの間はどこにいるの?
そもそも、魂なんてあるの?
そういうことを考え始めると、いろいろな疑問が湧いてくるわよね。

 

でも、疑問があっても深く考えようと思わないなぁ・・・。

人は、今が幸せなら、それをずっと維持したいと思うし、辛く苦しかったら、それがクリアされるまでは、他のことを考える余裕はないし・・・。

そして、何事にも前向きに考え、今を不幸と思わない・・・。

 

でも、そんなのでいいのかしら?

自分の都合のよい考え方だけを信じようとし、事実から目をそむけていると思わない?

だって、答えが出ないのだもの。しょうがないじゃない?
自分のよいように考えて何が悪いの?

誰かに何か迷惑がかかるわけではないし。

 

人間って、ただ幸せになるためだけに生きているの?
「自分の人生は幸せだった」って最期にそう思いたいために今を生きているの?

そして、来世は、今よりもっと幸せになれることを期待して、死んで行くの?

今を「生きる」ってどういうことだと思う

 

・・・・・・。

あなたはどう思うの?

 

私にも、わからない・・・。
でも、さめた目で自分や他人を見ている時がある。

こんなんでいいの?
こんなのが人生の目的なの?って。

なんか違うぞ!って叫びたくなる時があるの。

本当は、全員、大切な何かに気が付いていないだけなのかもしれないって・・・。
あなたにはそんなことを思う時はない?

 

私は、全てが消えてなくなってしまえばいいって思う時がよくあるよ。

生きるのに疲れてしまうというのかな、先が見えてしまっているというか、予想がついてしまっているというのか、このまま行くと、ああなるのだろうな?そしてそのまま死んでいくのだろうなって。

「人は生かされている」なんて言うけど、「生きる」ということは、そんなきれいなことじゃないと思うの・・・。

究極の所、「生きている」のではなく、「死にたくない」だけなのだと思う。

「死にたくない」から「生きている」生きているのならばどうせなら幸せになりたい・・・。ってね。

 

そう・・・。

 

生きることに、意味なんてあるの・・・?

人間って、一体何者なの・・・?

答えがあるとしたら、知りたい・・・。

 

私も本当のことを知りたいと思う・・・。

 

 

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その答え、私は知っています・・・。