心の鏡・・・本心

1.本心 人には本心というものがあります。 日常生活において、人はこの本心を隠して生きています。 会社であれば、上司や得意先に本心は言えません。嫌だと思っていても、がんばります、と言い、こんな商品は売れるはずない、と思っていても、良い商品です…

心の救い・・・コンプレックス

4.コンプレックス 人はいろいろなコンプレックスを持つ生き物です。 容姿や身体的なコンプレックスを持つ人もいれば、学校の成績や出身校、運動能力にコンプレックスを持つ人もいます。また、中には人種や出身地にコンプレックスを持つ人もいます。 人のコ…

心の救い・・・自殺

3.自殺 人が死にたくなる理由は幾つもあります。 細かく言えば、まさに自殺する人全員に、それぞれの理由があるのだと思います。 ですが、大ざっぱに分ければ、やはり一番多いのは、十代の場合は失恋や受験の失敗、そして、いじめではないでしょうか。 詳…

心の救い・・・やけ酒

2.やけ酒 「1.苦しい時」でも書きましたが、男性の方はいやな事や辛い事があると、よくやけ酒を飲むと言います。 女性の場合は、やけ食いとか、人によっては、衝動買いをするということもあるようです。 いずれにしましても、人は感情を何かにぶつけないといら…

心の救い・・・苦しい時

人は人生を生きる上で、様々な苦しみを経験します。 そして、かわいそうな人は苦しみを抱えたまま、自ら命を絶ってしまいます。 自殺の是非に関してはいろいろな意見もあろうかと思いますが、自殺しなくても解決できれば、それが一番良いと思います。 ここで…

霊魂学deオフロード・・・旧「霊魂学を学ぼう」  Vol. 11

新タイトルで参ります! 霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。 ■■ 霊魂学deオフロード Vol. 11 (霊魂学カフェテリア Vol. 11 - April 2016 より) 霊魂学カフェテリアVol. 08…

カナリア

カナリアは鳴き声も綺麗ですが、水浴びも好きな鳥です。 鳥籠の中に小さなプールがあると足や羽をばたばたさせて大喜びです。あたりはたちまち水びたしになります。 餌を食べる時も散らかすことが多く、場所が狭いと飼いにくい鳥のようです。 さて、カナリア…

心の壁

人間は何かやろうとすると壁に当たることがあります。 そうした壁を乗り越えるのは大変なことです。 ですが、それが心の壁である時、心の持ちようによっては、乗り越えられないこともないと思うのです。 そこで私は、 (心の壁を越えるには、その壁を消して…

心の修行

心を鍛えるには努力がいります。 様々な苦悩を乗り越えて、心は強くなるのだと思います。 ですが、その苦悩があまりに大きい時、心は修行するというよりも、潰れてしまいそうになります。 ですから、心の修行は、ともすると、危ないことだと思うのです。 た…

心の学校

私たちは学校で算数や国語を勉強します。それなのになぜか、心を勉強しません。 大学まで行って心理学などの難しい学問を学ぶ人達は別として、その他の人達は、大人になるまで、心についてはほとんど何も習わないのではないでしょうか。 学校で心を語るのは…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 10

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 10 - March 2016 より) 最新刊「霊的能力の謎(霊能力者、霊媒の真実)」がAmazonで販売されています。 前回紹介した「神伝禊法」も神霊の御意志を受け、高貴な霊魂方が霊媒を通して降ろされた神秘、秘術な…

心の洗濯

心のリフシッシュをしようと思いました。 でも、暇がないとなかなか旅行には行けないし・・・。 そこで私は自分のホームページを読み返してみることにしました。自分の作ったページには、その時、その時の思い出が入っています。出来の善し悪しはどうであっ…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 09

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 09 - February 2016 より) 禊と言えば、大寒にテレビニュースで見かける苦行をイメージされる方が多いと思います。 真冬に冷たい水に入るなんてことは・・・・・たぶん無理。 おそらくは、脳内麻薬物質が沢…

心の遠足

心はいつも脳の中にあると言われるかもしれません。ですが、人の心は自由です。勝手に宇宙に飛び立つことも可能です。 今日は遠足をすることにしました。場所は地図にも載っていない無人島です。そこには、果物がたくさんあって、食べるには困りません。その…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 08

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 08 - January 2016 より) 前回は霊的なアンテナとしての山、ピラミッドについて触れましたが、日本にもピラミッドと呼ばれる山があり、地元では星が降りてくるとの伝説があると、昔聞いたことがあります。 …

死後住みたいところ??

www.oricon.co.jp “死後に”住みたい街ランキング?? タイトルだけでは何を言っているのかよくわからなかったのですが、ようするに、お 墓はどこがいい? ということだったのですね。 お墓を建てたい場所の条件としては、景観が重視されるようですが、それは…

心の休息

私たちは一日中、心を酷使しています。そして、それは毎日続きます。会社や学校のように休みというものがありません。 体も同じです。けれども、体は疲れてくると信号を出します。肝臓も胃も腸も、酷使すると、病気という名前で休息を迫って来るのです。 と…

たましいの帰り道【やすらぎの森】

人間は誰でも心に傷を受けることがあります。 心が苦しい時は、自分を叱ってばかりいても、辛いばかりで何も解決しないことも多いものです。 そんな弱い心でも、また何か良い事があれば、元気になれるものだと思います。 心、それは、怒ったり悲しんだり、本…

理論物理学者って何者?

ホーキング博士は、「理論物理学者」なんですね。 理論物理学って、ウキペディアによると、 物理学において、理論的な模型や理論的仮定(主に数学的な仮定)を基に理論を構築し、既知の実験事実(観測や観察の結果)や、自然現象などを説明し、かつ未知の現…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 07

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 07 - Decembe 2015 より) 日本は狭い島国でありながらも、それぞれの地域で呼び名の違うものが多くあるのはとてもおもしろいですね。 例えば「おにぎり」と「おむすび」。西日本では「おにぎり」、東日本で…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 06

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 06 - November 2015 より) 「サンタさんに毛髪をお願いしたら、翌朝枕元に髪の毛がいっぱい落ちていた。」 年の暮も近づき、ネット上でこのような話題をちらほらと見かけることが多くなる季節となりました(…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 05

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 05 - October 2015 より) 「指導霊」を読んでいると、人間を指導しようと地上で活動される霊魂方の存在を、今までよりもっと近く、リアルに感じるようになりました。 感じるといっても五感でという意味では…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 04

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 04 - September 2015 より) 「命短し、恋せよ乙女・・」なんて歌が遠い昔ありました。 恋の意味が元来「神霊の力を乞い受けること」「魂乞い(たまごい)」であるとおっしゃられている学者さんもいるようで…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 03

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 03 - August 2015 より) 現代は、科学なしでは生きていけないほどに、複雑な時代となりました。科学が進歩したのは、人間が、常に答を求め、解決を求め、進歩を求める生命体だからかもしれません。 遠い昔の…

霊魂学を学ぼう!  Vol. 01   Vol. 02

■■ 霊魂学を学ぼう! (霊魂学カフェテリア Vol. 01 - June 2015より) 人間というのは、肉体を持つ生命体であると同時に、幽体(ゆうたい)と呼ばれる、霊的な身体を持つ生命体です。 なぜ、そのような体を持っているのでしょう?それは、肉体を脱ぎ捨てて、…

またまた ホーキング博士 ちょっとそれは・・・

産経ニュース 2016.1.21 12:27 www.sankei.com 「他の惑星にコロニー(入植地)を築いて急いで移住する必要がある」と語り、物議を醸している。博士はこれまでにもAI(人工知能)やエイリアン(地球外生命体)が人類を滅ぼすといった警告で世界を騒然とさ…

愛川欽也さん、「死後の世界は信じません」

週間女性PRIME 5月5日号(2015年04月21日(火) 11時10分) 《僕は今まで、どんなにつらいことに直面しても、“死にたい”と思ったことはありません。人間はまず、いかに生きるかということを考えるべきです。死というのは放っておいても、やってくる。僕はその…

震災犠牲者遺族の霊体験

2015年11月07日 河北新報 このジャーナリストの方は、霊がいるいないではなく、その人の話を真剣に聞いてあげましょうとおっしゃっています。 このような、「不思議なこと」は、世界各国で起こっています。それらが全部本当なのか、思い込みなのか、嘘なのか…

白装束で「余生」を過ごす小椋佳

2015年12月16日 NEWS ポスト 「人間というのは、結局死に向かって生きているんです。だからいつ死んでも不思議じゃない。今はスリーS──シンプル、スロー、ステディ──単純な毎日をゆっくり過ごしながら、だけど物事はひとつひとつ丁寧に当たっていく。そう決…

生き返った人の39%が「死後も意識はあった」

2015年11月12日 共同通信社 「心停止したあとに生き返った人」に聞いたところ、その39%の人が、心停止の状態になんらかの意識状態があったことを証言したとのことです。これをもって、「証明」とは言い切れないとは思いますが、総合的に見て、証言の信頼性…