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生き返った人の39%が「死後も意識はあった」

2015年11月12日 共同通信社

 

「心停止したあとに生き返った人」に聞いたところ、その39%の人が、心停止の状態
になんらかの意識状態があったことを証言したとのことです。
これをもって、「証明」とは言い切れないとは思いますが、総合的に見て、証言の信
頼性が高いと判断されたというわけです。


これを霊魂学的に説明しますと、

人間は、肉体と幽体からなっており、幽体が肉体から外れた場合が、「死」とい
う状態です。
これらの、「一旦心臓が停止しても意識があった」とおっしゃった人は、まだ、幽体
が肉体から完全に外れていなかったように思われます。


肉体の機能が停止しても、人によって、すぐに幽体が分離する人と、なかなか分離し
ない人がいるそうです。
突然の事故死とか、病気・老化などの場合や、死にたくない!という思いが強かった
りと、状況はそれぞれだとは思いますが。

日本の法律では、死亡診断書の死亡時刻から24時間以上たたないと火葬できない決
まりがあるそうですが、とても理にかなっていると思います。
もし、まだ幽体が肉体とくっついていて意識がある状態なのに、火で焼かれちゃうとしたら、とても怖い事だと思いませんか?

さて、その幽体は、いったいその後どうなるのでしょうか?

少しずつ、お話していきたいと思います。

(by Eru)