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霊魂学を学ぼう!  Vol. 01   Vol. 02

霊魂学を学ぼう!

■■ 霊魂学を学ぼう! 
(霊魂学カフェテリア Vol. 01 - June 2015より)

人間というのは、肉体を持つ生命体であると同時に、幽体(ゆうたい)と呼ばれる、霊的な身体を持つ生命体です。


なぜ、そのような体を持っているのでしょう?
それは、肉体を脱ぎ捨てて、その次の世界に行った時、必要になる体だからです。
肉体の健康のために、栄養のある食事や、適度な運動が必要なように、幽体にも、霊的な栄養や運動が、必要です。
普段の生活では、なかなかそこまで考えられないのですが、実は、とっても大切なことなのです。


霊魂学、そして霊的トレーニングを学んで、強く、美しく、魅力的な幽体を目指しましょう!

(by サンバ)


■■ 霊魂学を学ぼう!
(霊魂学カフェテリア Vol. 02 - July 2015より)

上を向いて歩こう

「満天の星空や、広大な海を眺めると、湧き上がる畏敬の念から、自分が世界の中心にいるとは思えなくなり、人は利己的な利益から離れ、他者の幸福を考えるようになる。」


そうした研究が、カリフォルニア大学アーバイン校の科学者から発表されたそうです。
さて、この研究は、水波霊魂学的に見ても、一部説明がつくのです。
広大な海は別にしまして、人が空(星空に限らず)を見上げる時、その人の幽体から出ているオーラは上に伸びるため、自分を担当している霊魂の目にとまりやすくなる可能性があるのです。


そしてもう一つ、これは研究とは関係ありませんが、カッとなった時、怒りがおさまらない時に、「深呼吸をして落ち着きなさい」と言われることもそうなのです。
幽体から出るオーラは、呼吸と共に大きくなったり小さくなったりするため、呼吸の乱れを整えることにより、オーラが安定し、同様に自分を担当している霊魂の目にとまり、何らかの対処をして頂ける可能性もあるのです。


もちろん、現代のように霊的環境が悪く、全く幽体からオーラが出ていないような方がほとんどの状況では、効果はなかなか望めないのかもしれません。


が、呼吸を整えて上を向き、高貴な存在に思いを馳せることは、霊的な道を歩み始める第一歩になるかもしれません。


上を向いて歩きましょう。一人ぼっちの夜は、もう終わりなのです・・・


あれれ、これは昭和の歌じゃないですか(笑)

(by タニグク)

 

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「山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

興味のある方は、

http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html


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