読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

霊魂学を学ぼう!  Vol. 03

霊魂学を学ぼう!

■■ 霊魂学を学ぼう!

(霊魂学カフェテリア Vol. 03 - August 2015 より)

 

現代は、科学なしでは生きていけないほどに、複雑な時代となりました。科学が進歩したのは、人間が、常に答を求め、解決を求め、進歩を求める生命体だからかもしれません。

遠い昔の人々は、天災は神の怒りだと信じ、その怒りを鎮めてくださいと祈りました。

現代、人工衛星がリアルタイムで地球を映し出し、海底深くにはセンサーが埋められ、大いに進歩した科学技術は、私たちの生活を天災から守ろうと試みます。

 

では、霊魂学はどうなのでしょう?

霊魂学も、真実を探究し続けるという姿勢においては、科学と似たところがあります。しかし対象が物質界ではない為、物質の脳を使う人間には、なかなか分からないのです。

仮に、最先端の科学技術を用いて霊魂や霊的世界のことを検証しようとしても、証明どころか正確に把握することすら困難な世界なのです。

霊魂学は、霊的世界の住人である高級な霊魂から情報を受け取り、学ぶという方法を取っています。霊魂の世界のことは、霊魂に聞くのが、最良だということです。

科学の分野に近いプロセスやアプローチを持っていながら、科学的な実験や検証の対象とはならず、その基盤を、霊的存在からの通信としているところから、霊魂学は、分類上、科学というよりも宗教的な分野に入るとされています。

 

契山館ホームページ「霊をさぐる」のスマホ版「霊的情報館」内、”霊魂学の特徴-2” を、是非ご覧ください。

http://reisagu.blog.fc2.com/blog-category-45.html

科学が証明し得ない限り霊的世界の存在を信じられないという人には、残念ながら霊魂学は本来の力を発揮できないのかもしれません。

が、霊魂の有無、霊的世界の有無は、科学が真剣に取り組む以前に、私たち自身が自らの体験をもって証明することになるでしょう。

人間が、常に答を求め、解決を求め、進歩を求める生命体であるなら、今こそ、科学の枠を飛び出して、霊的世界の声に耳を傾ける時なのです。

 

(by さんば)

 

***************************


契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

興味のある方は、

http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html


こちらから、メールマガジンの登録が出来ます。