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霊魂学を学ぼう!  Vol. 04

■■ 霊魂学を学ぼう!

(霊魂学カフェテリア Vol. 04 - September 2015 より)

 

「命短し、恋せよ乙女・・」なんて歌が遠い昔ありました。

恋の意味が元来「神霊の力を乞い受けること」「魂乞い(たまごい)」であるとおっしゃられている学者さんもいるようですが、現実として言葉の意味は、使う方それぞれのレベルに応じたものであるのでしょう。

さて、その学者の言うところの「神霊」が、「水波霊魂学」での「神霊」に相当するのかどうかは別にしまして、私達は死後の世界の存在を前提として学んでいますので、死後も「命」は存続しており、歌にあるように決して短いものではないと思っています。

また、「乙女」ですが、実は「水波霊魂学」では、(個々の個性により当然差異はありますし、誤解を招きかねないような大まかな書き方しかできないのですが)、死後の世界で使用する幽体の心理は女性に近く、さらに上の世界で使用する霊体の心理は男性に近いとされています。

女性の心理はさらに・・なのですが、ここではこれ以上触れないでおきますね。そして、男性と女性は一対で、片方の欠点をもう片方が補い、高い個性になるように出来ているそうなのです。

おそらく私達乙女(元来幽体の存在)は、恋(神霊等の高貴な存在を乞い求め)をし、伴侶(自分自身の霊体や高貴な霊的存在)と手を取り合い(表面の意識でコントロールし)、神霊の元へと帰っていくことを理想とすべきなのでしょう。

神霊の愛など人間に理解できるはずもないのでしょうが・・

龍門という流れの急な河を登りきった鯉が龍となるように、人が神霊からの力の流れである霊力を登っていく過程で、恋は愛へと変わり、少しずつ愛を感じられるようになるのかもしれません。

そう、「水波霊魂学」は知識だけでなく「神伝の法」により、それらを体感できるシステムとなっているのです。

(by タニグク)

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

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