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霊魂学を学ぼう!  Vol. 07

■■ 霊魂学を学ぼう!

(霊魂学カフェテリア Vol. 07 - Decembe 2015 より)

 

日本は狭い島国でありながらも、それぞれの地域で呼び名の違うものが多くあるのはとてもおもしろいですね。

例えば「おにぎり」と「おむすび」。西日本では「おにぎり」、東日本では「おむすび」と呼ばれることが多いそうです。

そして、その呼び方の起源についても様々な説があるようです。

おむすびは三角形で、神聖な山の形を模してその力を授かろうとしたとか、むすびの名前自体が神の名からきており、産霊とも書かれ、霊威を産み出すとも言われているようです。

さて私達水波霊魂学徒にとりましても、霊的アンテナとなる山はとても大切なもので、そこから霊的な力を引きますので、まさに霊的に高貴な存在と結ばれる接点となるのです。

また、山のない地域では人工的に作った山、ピラミッドが霊的アンテナとなるよう、かつて地上に降りられた達人が造り方を指導したとも聞いています。

「むすび」については、インドのヨーガも、「結びつける」、「コントロールする」、「バランスを取る」、といった意味があるようです。

神伝ヨーガは、神との出会い、そして合一、また霊体および幽体、ひいては神体の成長を促し、かつ肉体の個我を進化させる為に、呼吸と瞑想によって上級霊魂と交わり、幽体のチャクラを霊体のチャクラの影響下に置くことを目的として開発された体系になり得るとされています。

ちょっと難しくて何が何だか分からないかと思いますが、まさにヨーガの本来の意味ではないでしょうか!

と断言しておきましょう(笑)

そしてインドで有名な神人クリシュナ師は、実は日本の修行者の育ての親ともいわれており、また、その神呪が古い神道の神呪の一つとなっていることを考えると、地域、文化、言語の違いが、水波霊魂学を通して見ると、まさに霊的に一つに結びつくことに驚かされるのでした。

(by タニグク)
 

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

興味のある方は、http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html

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