理論物理学者って何者?

ホーキング博士は、「理論物理学者」なんですね。

理論物理学って、ウキペディアによると、

物理学において、理論的な模型や理論的仮定(主に数学的な仮定)を基に理論を構築し、既知の実験事実(観測や観察の結果)や、自然現象などを説明し、かつ未知の現象に対しても予想する物理理論を扱う分野のこと

なんですってね。

素人的に簡単にいうと、頭で考えて、最初から最後まで全部つじつまが合い、突っ込みどころがない物理理論 ということなのでしょうか・・・。


アインシュタインが100年前に予言した「重力波」を直接観測できたと、ニュース
にありましたね。つまり、考えついてから、100年後にやっと実証されたのです。


何が言いたいかというと、「死後の世界」があるかどうか?というのは、理論物理

学の範疇なのではないかな?? と思ったのです。


逆に言うと、物理学も、ある意味で宗教だよね・・・と思います。

 

科学者たちは、これはこうであろう!こうに違いない! と想定し、それを実証するために実験や研究を重ねます。ニュートリノにしても、いずれ証明できるだろうとみんな必死で実験してきたわけで・・・。

 

そういう意味では、質量の違う世界である「死後の世界」のことは、絶対証明できないのですよ。信じる・信じない で終わってしまう・・・。だからこそ、宗教・・・。


そこで登場するのが「霊魂学」

霊魂や神が科学的手法で証明できない限りは、宗教的手段で客観的ではありませんが、より真実に近い事を知りたいと願っているのが、霊魂学なのです。

 


だいたい、宇宙の起源だの、素粒子だの、どうだっていいじゃないの~?
それらがわかっても、人間が地上で生活する上で、何も関係ないのだし。
学者たちの自己満足なんじゃないの?莫大なお金をかけて・・・。

なんて、ひねくれた考えになってしまいますが、
そんなことより、そんな壮大な研究に時間をかけるより、もっと身近でもっと大切なことを探求してよみんな! と いつも思います。


人の 向上心 知りたいという願望 それらの向ける方向が、だんだん なんか特定な方向(いわゆる科学だの物理だの)のみに行ってしまったような気がします。


私が知りたいのは、そういうことじゃないのです・・・。