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霊魂学を学ぼう!  Vol. 08

霊魂学を学ぼう!

■■ 霊魂学を学ぼう!

(霊魂学カフェテリア Vol. 08 - January 2016 より)

 

前回は霊的なアンテナとしての山、ピラミッドについて触れましたが、日本にもピラミッドと呼ばれる山があり、地元では星が降りてくるとの伝説があると、昔聞いたことがあります。

おおっ!!これはUFOか?宇宙人か?と当時、中二病であった少年は胸がときめいたものでした(笑)

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が、UFO・宇宙人現象は、民話や神話に現れる妖精、小人、巨人、神々等や、彼らの起こす現象との共通点も多く、何者かがその時代や文化に合わせて地上に関わっているとしか思えないことも事実なのです。

もしかしたら、UFOに乗って現れる生命体は、宇宙人のふりをしているのか、地上の人間の脳が現代的解釈をしてしまった幽界の霊魂ではないでしょうか。

水波霊魂学的には、UFOのほとんどは幽質の乗り物で、幽界の霊魂達が波動降下し物質化をして地上に顔を出しているとされています。

ピラミッドに降りる星・・・これは個人的な見解ですが、霊的なアンテナとしての山を目印に降りてきて物質化する幽界の乗り物とは、地上の人間が馬を乗り物として長距離の高速移動を可能としたように、何らかの幽質の生命体を利用しているのかもしれないと思うのです。

例えば、雅楽で用いられる龍笛が、天と地を行き交う龍の泣き声を表しているとされるように、この世とあの世を自由に行き来することができる生命体が存在し、後々、山に降りる神を拝する場所として造られた神社に、その生命体や乗ってきた霊魂が、その時代の人に合わせた様々な御神名で祭られることになったのかもしれません。

しかしながら現代の山、神社、どれをとっても高貴な霊魂が降りるに相応しい地が無いことを考えますと、そのような生命体、あるいは自称宇宙人と接触することが大変危険なことなのは言うまでもありません。

霊的な現実をしっかりと見つめる必要があるでしょう。

「人々が求めるべき存在は、宇宙人ではなく高級霊魂なのである。」

(わかりやすい霊魂学より)

 

(by タニグク)
 

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

興味のある方は、http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html

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