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霊魂学を学ぼう!  Vol. 10

霊魂学を学ぼう!

■■ 霊魂学を学ぼう!

(霊魂学カフェテリア Vol. 10 - March 2016 より)

 

最新刊「霊的能力の謎(霊能力者、霊媒の真実)」Amazonで販売されています。

前回紹介した「神伝禊法」も神霊の御意志を受け、高貴な霊魂方が霊媒を通して降ろされた神秘、秘術なのです。

そして「神伝禊法」も含めた、それらの秘術、霊的修行法、霊的トレーニングは、

「端的に言えば、この世に生れて、どうしてもやらねばならない、そうでなければ生きている値打ちがない、そうしたレベルの修行なのである。」

と既に出版されている「神伝禊法」に書かれています。

さらに言えば、霊的トレーニングの実習は、この世だけでなく霊的生命体として永遠に続く人間の道なのです。

その道を地上に示される真の霊媒は、まさに人類の宝と言えますね。

 

さて、前述の「端的に言えば・・」の文章なのですが、「神伝禊法」の「生きる目的」の節とは別の章の別の節に書かれています。

これは個人的な見解なのですが、一見、バラバラに文章が散りばめられたように感じられるのは、物質ではない時間の流れの違う世界から、地上の言葉では説明しにくい事柄を伝えられ、それをあえて表現しようとするために、様々な角度から表現せざるを得なくなるためでもあるのではないかと思うのです。

 

以前にも会報で、号をはさんで一ヶ月後の会報の同じ章に続きの文章が書かれていたことがありました。

また、普通に読めば章のタイトルに添った内容が書かれているのですが、その内容は章を追うごとに神伝禊法の段階ごとの課題となっている不思議な文章もありました。

他にも、修行が深まるにつれ、初めて意味の分かる文章が多々あることは事実のようです。

もしかしたら、まだ誰も気づいていない真実が、続々と出版されている著書の中にも、ジクソーパズルのように、あちらこちらに散りばめられ隠されているのかもしれません。

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どうです、一緒に真実のかけらを探し、集め、そしてそれを表現してみませんか。

(by タニグク)
 

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

興味のある方は、

http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html

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