霊魂学deオフロード・・・旧「霊魂学を学ぼう」  Vol. 11

新タイトルで参ります!

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。

 

 

■■ 霊魂学deオフロード Vol. 11

(霊魂学カフェテリア Vol. 11 - April 2016 より)

 

霊魂学カフェテリアVol. 08で、UFOが幽界の生命体である可能性について書きました。
しかし、なぜピラミッドと呼ばれる山に降りてくるのでしょうか?
そもそも、なぜ物質の塊にすぎない山が目印となるのでしょうか?


実は、鉱物の中には幽質の世界から視界に入りやすい鉱物もあるようなのです。
以前、公開の霊的講演会で物品の霊査が行われたことがあり、ある鉱石が見えやすかったり、また某氏の持参した水晶球は、何と!!
『本人の知らない間に多額のお金が銀行口座に振り込まれている!!!!』
と言ったことが起きる可能性を指摘されていました。


だがしかし!!!!!
「その水晶球を持参された方にそのような霊的カルマが無いので抜いておく」と言われ、そのまま処置がなされてしまい、その場にいた一同、唖然としたのでした。
「あ”ああああぁぁ~~もったいない~~!!」(笑)

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日本のピラミッドと呼ばれる山も、山頂には太陽石と呼ばれる石英を多く含む花崗岩が配置されていたり、エジプトの大ピラミッドもなぜだか石の隙間にシナイ半島産の純度の高い石英の砂が詰まっているそうです。
もしかしたら宮沢賢治の妹への挽歌に見られる奇妙な描写やゲーテの語る花崗岩の秘密は、水波霊魂学で解明できるのかもしれません。


その可能性として(何度も言いますが個人的妄想です)、霊的世界から見えやすい鉱物があるのは、この物質世界に生命体が活動できるようになり(古事記でいうイザナギイザナミが行った修理固成でしょうか)、さらには動物が人間にまで進化するまで現場で関わった霊的生命体の痕跡のようなものがあるせいなのかもしれません。


また、鉱物のみならず特定の色が霊的世界から見えやすいという事実も、その修理固成に関わった生命体の霊的進化の過程で起きる変化に関係するのではないかとも推測されます。
(次号へ続く)

(by タニグク)
 

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

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