霊魂学deオフロード・・・旧「霊魂学を学ぼう」  Vol. 14

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。

 

■■ 霊魂学deオフロード Vol. 14

(霊魂学カフェテリア Vol. 14 - July 2016 より)

 

前回は脳科学的?に見たテレビの心霊写真番組について書きましたが、水波霊魂学的には、ちょっと不完全燃焼なので続きを(笑)

そもそも霊能者と呼ばれる方なら、本来そこには見えない、写っているはずのない幽的な何かを指摘すべきなのですが、残念なことに、それではテレビ的に面白みがなく視聴率が稼げないと経営的な判断がなされ、あのような番組が制作されることになったのだと思われます。

それでは、霊能者と呼ばれる方々はどのようにして肉眼では見ることのできないものを見ることが可能なのでしょう。

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水波霊魂学的な観点から脳科学も交えて分析をしてみたいと思います。

例えば、片方の目が見えないとか、一部の視野が欠損している場合、脳がその欠けた部分を補って本来なら見えていないものが見えることがあるそうです。

もし、霊魂が地上の人間に何らかのヴィジョンを見せたいと思った時、その脳の機能は利用できるのではないでしょうか。

霊魂から見れば、その視野が欠損している方の脳の特定の部位で間気や幽気が通常の人とは違った流れや偏りがあるように感じるのかもしれません。

そこに霊魂が自分の幽気を入れるなり、念を送るなりの干渉を行えば視野の欠損がない地上の人間に何らかのヴィジョンを見せる……ことができるのかどうかは霊魂に聞いてみないと分からないのですが、地上の人間的にはイケるんじゃないかとも思うのです。

が、おそらくは、いわゆる邪霊と呼ばれる方々が人間を操る術は日進月歩でレベルが向上し?我々地上の肉体の脳では理解不能な、想像を超えるレベルでの様々なテクニックを用いて人間に干渉してきているのでしょう。

そして、そこで問題となるのは、もし健常な方が幽視能力を求めた場合、霊魂からの干渉により逆に視野が欠損する、もしくは失明することもある、ひどい場合は脳に障害を持つ可能性もあると思われるのです。

また、上手く幽視能力が身についた場合でも、自動車を運転中に飛び出してきた(ように見える、見せられる)子どもを避けようとして、事故を起こしてしまい人生が台無しになることも考えられます。

そして、何より問題なのは関与した霊魂の低い幽気が染みわたり死後も不幸になってしまうことなのです。

水波霊魂学的には、決して幽視能力など求めてはならないのです!

!

(by タニグク)
 

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html

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