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霊魂学deオフロード・・・旧「霊魂学を学ぼう」  Vol. 16

霊魂学を学ぼう!

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。

 

■■ 霊魂学deオフロード Vol. 16

(霊魂学カフェテリア Vol. 16 - September 2016 より)

 

「一念岩をも通す」(先月号からの続き)

さて、問題となるのは、肉体を持った人間の幽的な知覚ですので、その龍に見えた生命体が地上で言うところの背中に綺麗な龍の絵を描いたような方だった可能性も無きにしも非ずであるということではないでしょうか。

一緒に空を飛んだりするという深い交流をするのですから、当然幽気の交流のようなものもあり、質の似通った幽気となると思われますので、死後のお迎えが彼ら?であることは確実で、その後は子分として使役されることになる可能性が高いと思われるのです。

それを知った上でも超能力を求める人がいるとしたら・・

地上的な感覚で言えば、「その筋の方が無償で全く関係ない人を高級外車で送り迎えしてくれるでしょうか?」と問うてみたいのです。

普通に地上を生きている上で、そのようなことに出会う確率はほぼ無いでしょうし、善良な市民はそこに何らかの善からぬ意図を感じますので、まず断りますよね。

ところが、肉体を持っているため、それを正確に見ることも感じることもできないのです!!

そして、死後だけではなく、肉体の中で機能すべき間気が外部に漏れているということも困った問題なのです。

例えば、本来肉体の中で機能しているはずの内臓がお尻からみんな出て、その上に乗っかり空中浮揚などと言っているようなものなので、内臓が虫や動物に食べられる前、内臓が干からびて、ご飯が食べられなくなり病気になる前に医者に行くべき状況なのです。

霊的に言い換えれば、邪な霊魂に漏れ出た間気を利用され関与される前、幽体から肉体に行く活力がなくなり肉体が衰弱する前に専門家の霊的治療が必要な状況なのでした。

生きたまま化け物のような存在になってしまえば別ですが、おそらくは健康で長生きはできないでしょうし・・・

大切なことなので、何度も言いますが、死んだ後は邪な霊魂の子分でパシリになることは確実であることを知っておくべきでしょう。

(by タニグク)

 

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契山館広報部発行のメールマガジン「霊魂学カフェテリア」より、許可を得て転載しています。

http://kouhou-keizankan.jp/newspage3.html

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