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地上とは

私たち人間は、肉体と幽体を重ね持ち、この地上で生きています。

肉体を脱ぎ捨てた人間は、普通は、自分の行くべき世界に帰って行きます。

しかし、中には、行くべき所に行かず、地上に残る霊魂もいます。一度行ったものの、いろいろな理由で、地上に降りてくる霊魂もいます。

 

幽界で成長し、指導霊や守護霊となり地上に降りてくる霊魂もいます。また逆に、人間の不幸を喜び、いかに人間に干渉しようかと隙を狙っている悪い霊魂もいます。

お墓やいわくつきの建物や事故現場で、人間をわざと怖がらせたり、悪戯を楽しむ霊魂もいます。

地上の人間は、実は常に、高低様々な霊魂と関わっています。

私たちは、道を歩いていても、毎日霊魂とすれ違っているそうです。
ただ、霊魂も人間とぶつかるのはあまり気持ちが良い事ではないらしく、よけたりすることも多いそうです。


邪霊と言われる未発達な霊魂が干渉したがるタイプ、それは、オーラが輝いておらず、間気(かんき)と言うものが漏れている人間なのです。

 

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