読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

守護霊からの想念 

地上の人間に関わる霊魂は、絶えず、人に想念を送っています。

 

その想念は、二種類に分けられます。

一つは、守護霊や指導霊からの、高い意識の想念であり、 もう一つは、邪霊からの未熟な想念です。

 

守護・指導霊は、人を霊的なことに接するように導こうとします。
担当する人の成長を願い、カルマを一つでも軽減でき、辛い下層幽界に行かないように常に指導を試みています。

しかし、ここに、一つの大きな問題があります。
守護霊との霊的な距離がありすぎるということです。

 

守護霊には、地上の人間がほとんど見えません。見失ってしまうこともあるそうです。
そこで登場するのが、補助霊という、地上の人間と指導霊団を中継ぎする役目を持つ霊魂たちです。
守護霊との距離がある人ほど、補助霊の数が増えるということになります。

 

伝言ゲームを思い浮かべてください。
1人の人が、隣の人に伝えます。それをまた隣の人に伝えます。
最後の人の伝わった時には、最初とはかなり違った内容になることはよくあることですよね。
地上の人間に近い補助霊となると、意識もさほど高くはありません。言われたことを伝えるのではなく、自分の考えを伝えてしまうこともありえます。

 

人は、守護霊との距離を縮める努力が一番必要なのです。
補助霊なしで、守護霊からの霊感を直接受けられ、自分の守護霊に対する想念が直接届く・・・。
それが一番の理想であって、成長のための一番の近道になります。

 

いつも、守護霊を意識してください。
迷った時は、守護霊に想念を飛ばしてください。
短い言葉で、何回も伝えてください。

毎朝、おはようございます! と呼びかけるだけでも構いません。

 

f:id:loudquasar:20170330094802j:plain

そのような想念の交流が、守護霊との距離を縮めることに役立ちます。 そして、守護霊とのホットラインが太く確実になっていきます。


しかしここに落とし穴があります。

もし、なんらかの回答を受けたと感じた場合、
もしそれが、自分にとって、楽な方法だった時・・・、
自分に都合のよいことだった時・・・、
それは、もしかして、未熟な霊魂からの想念かもしれません。

霊的身体に不具合を持つことが多い普通の人間は、高級な霊魂よりも、邪霊からの想念の方が受けやすいのです。

 


「守護霊のボケ!何やっとるんじゃい。しっかり私を守らんかい!」
と思っているそこのあなた!

 

守護霊の方こそ、こう言いたいのだと思いますよ。

f:id:loudquasar:20170330110353j:plain