死んでもモグモグ

幽界では、おなかが空かないようです。

この世では、肉体を維持するために食物を食べますが、あの世では、その必要はなくなります。

「幽体」にとっての栄養は、より高い「幽気」のようです。

 

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幽界は意識の世界なので、これが食べたい!あれが食べたい!と思うと、目の前に現れるそうです。

でも、味は、「この世で覚えている味」でしかないようです。生前、一度も食べたことのない食べ物を目の前に出現させたとしても、味はわからないようです。

でも、何年も幽界で生きている間に、その味もだんだんうろ覚えになり、そのうち。食べることに飽きてくるようです。

 

地上で生きていく上での最大の楽しみの一つが、幽界では楽しみではなくなってしまうのは、ちょっと悲しいですね・・・。

霊魂の姿

死後の世界では、姿を変えられるそうです。

顔も変えられるそうです。

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幽界では、どんな格好をしようかなといろいろ考えてみたのですが、やっぱり自分が生前に着ていたような格好になるのだろうなと思います。

 

でももし、高齢で死んだ時は、年寄りが着るような服になるのかなぁ・・・。

かといって、若い時に来ていたものじゃ、恥ずかしいだろうし・・・。

神様はいますか?

人の考えている「神様」というのは、身近にいてくれて、私たちを見守っていてくれる存在だって思っている人が多いと思います。

私も、以前はそう思っていました。

日本人は昔から、海にも山にも田んぼにも、いろいろな神様がいると考えてきました。それはある意味で、日本人は信仰深さの現れだと思います。

 

でも、実際は、とても遠い存在のようです。それは、死んで初めて実感するのかもしれません。

 

神様は何人もいらっしゃいません。

でも神様のような霊魂方は、たくさんいらっしゃるようです。

 

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■問 神はいますか。                     

  《霊魂の答え》いない

■問 えっ、本当ですか

  《霊魂の答え》神という存在は人間が作った考えであり、誰も見ていない。

■問 では霊魂の世界に神という存在は実在しないのですか。

  《霊魂の答え》
   私が神であると言えば、あなたは信じるのか。

■問 ……。

  《霊魂の答え》
   あなたにとって私が神ならば、それは神である。
   しかし、私にとっては、私が神ではない。
   同様に、私にとって神だと思えるような偉大な先生もやはり、
   自分を神だとは思っておられない。
   これは、霊魂としてどこまで高貴になっても続く現実である。

■問 では、神という存在は、霊魂がどの程度まで偉くなったら神かというような、言わば線引きのような問題なのですか。

  《霊魂の答え》
    そうではない。神という考え自体が人間的なのであり、高貴な霊魂の考えに
    は基づいていない。

 

人間の頭で想像した神は、脳の機能の範囲内であり、それを超えている存在を想像してはいない。
そのために、仮に神という存在が実在したとしても、人が考える神とは違っている。
したがって、人が想像するような神は存在しない。

 

■問 では、私たちの想像を超える意味での神なら存在するのですか。

  《霊魂の答え》
    人間であるあなたが理解できることはない。
    それが神と呼ばれる実質の本性であり、
    我々のレベルでは語るべき対象ではない。

http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/sub24.htm
霊をさぐる「霊との問答」より